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2011年7月19日 (火)

ふくろう(ヨーロッパコノハズク)雄々ちゃんの生い立ち①

さて今回は誰に話しても驚きと興味をそそり、写真をみて絶叫!のミエゴロウ王国の中でも異彩を放つ、みみずく(ヨーロッパコノハズク)の雄々(オオ)ちゃんのお話をしたいと思います。



あれは5年ほど前になるのでしょうか・・・・

ゴールデンウィーク目前の4月の月末でした。

黒柴の茜隊長のパトロール中に異変が・・・


パタパタパタ・・・いつもと変わらない光景がひろがります。ワタクシの母が軽快にハタキをかけ、茜隊長がそれを見て喜んで遊んでいると。


パタパタパタ・・・違う音がする?んん?どこからだ?


二人の目線の先にはカーテンレールがありました。

そしてその上には茶色の見たことも無い物体がsign03

そしてなんとなく目が合いました。

金色の丸いキラキラした独特のおめめがふたつeye


2011717_001


まさか?いやそんなわけがない。いや、でも練馬だからあり得るかもしれない・・・・かもsign02


いろいろな思いが二人(茜隊長とワタクシの母)の頭の中を駆け巡りました。そしてワタクシの母の口からでた言葉は「おとうさ~~ん!大変!!」


そんなワタクシの母のの悲鳴を聞きつけた父は「窓を閉めろー」捕獲大作戦です。


ワタクシも驚いたのですが素手で捕まえちゃったのです。父上。さすが。


そして数分後、連絡を受け駆けつけると、鳥かごの隅にうずくまって警戒している小さな小さなふくろうさんに会うことができました。


ワタクシは、彼?彼女?のあまりのまん丸で魅力的な目に吸い込まれ、時間を忘れてずっと観察していました。



そして・・・・


我に返ったワタクシは「この子はどこの誰だ、誰なんだぁ~!」そこから東京都やかかりつけの動物病院に電話をかけ、インターネットで膨大な資料を手に入れ読み漁り、どうやら日本の自然のなかで生きている野生種の子でないということが判明しました。


であればワタクシのこと「たくさんのお家がある中でうちを選んで来てくれたのだから、これもなにかのご縁でしょう。この子に対してできるだけのことをしてあげたいな。」そんな思いから「猛禽類」という未知の世界に飛び込んでいったのでした。



続く・・・・・



2011717_005

サイズ的には15センチくらいでしょうか?ワタクシの手と比較して頂けるといかに小柄な種類かおわかり頂けると思います。今ではナデナデが大好きですheart04

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