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2011年6月30日 (木)

希実(きみ)ちゃんの生い立ち①

皆さま こんばんはpaper

今日はミエゴロウ王国でもご紹介しました、日本猫の希実ちゃんのお話をひとつ。

3年前の夏の夜、窓をたまたま開けていた時「ギャーッ、ギャーッ」と猫が必死に何かを求めている声が近くでしました。しかもこの声の主は子猫です。

ミエゴロウ王国の目の前の道路はバスやトラックが通る場所・・・

子猫に何かあったらどうしようsweat02

胸がぎゅっと締めつけられました。

でも・・・

以前、セキセイインコを猫にさらわれたとても苦しい経験を持つワタクシ。

ハウスダストの他に猫アレルギーもあるワタクシ。

猫には正直、縁がないものだと思っていました。

でも、でも、目の前にあるその命、放っておくことはできませんでした。

あわてて周りを探しました。

クロネコヤマトの宅急便の電柱の近くに、この子はいました。

目の周り、鼻の周りは膿でガビガビ・・・雨に打たれ震えていました。

遠くで母猫が喧嘩をしていると思われる声がしましたが、待っていられません。保護です。

とりあえずタオルで体を拭き、顔の汚れを丁寧に拭き、スポイトで水を飲ませ、ペット用のホカホカカーペットで暖を取らせました。相当疲れていたのかしばらくすると「クー、クー」と寝息が聞こえてきました。

よし、ちび助、明日は朝一番で病院だぞdash

2011628_009

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